歩き始めた赤ちゃんのお祝いへようこそ


水窪幼稚園のみんなに言子ダンスを踊ってもらいました。
上手に楽しく踊れたかな?

歩き始めた赤ちゃんのお祝い行事

本企画のメリット

①子どものお祝いに対しては好感度が高く、賛同者が多い
②新生児は毎年約100万人生まれている→主役が毎年変わる
③主役である「歩き始めた赤ちゃん」の参加が少人数でもイベント開催が可能である
④手軽にイベント会場が確保できる
⑤開催地域間の交流促進が可能である
⑥観光客との交流を図ることができる
⑦町中賑わいの促進が可能である
⑧園児や児童が赤ちゃんをお祝いするプログラムを設定することにより、イベント参加者の広がりも可能である

歩き始めた赤ちゃんのお祝いとは

生まれて1年目、初めての誕生日をお祝いする行事は「初誕生」として昔から盛大に行われていました。

「初誕生」では「一升餅」を搗いて丸め、それを子どもに背負わせたり踏ませたりなどしてお祝いします。

地方によって呼び名もやり方も違いはありますが、
一生食べることに困らないように、健やかに育つように、円満で暮らせるようにという願いが込められています。

赤ちゃんは1歳前後で歩き始めます。
1歳のお誕生日は自立の時とも言えるでしょう。



1歳のお誕生祝いを地域でも!
「歩き始めの日」をお祝いしよう

歩き始めた赤ちゃんのお祝いの意義

子どもが誕生すれば当たり前のように行われてきた家庭内行事が、
核家族化や家庭環境の変化に伴い簡素化・省略化されたり、行事そのものが知られずにいたりします。

地域社会の在り方も変わり、「町の子どもを育てるのは町の大人の役目」という認識も薄れているように感じます。
そのため、地域との関わりを持てない若者が増え、心の拠り所を失い孤立するという現象が起きているように思われます。

子育て世代においては、地域との関わりを持っていないと不安だという実態があります。

地域行事として取り組み、新しい観点から誰もが参加できる、踊りを
創作しました。幼児からシニアまで簡単に踊れるダンスです。

歩き始めた赤ちゃんのお祝いの意義(図表)

歩き始めた赤ちゃんのお祝い概要


歩き始めた赤ちゃんをお祝いするイベントとして
皆さんと一緒に踊る名称を「HIP BON BORN(ヒップボンボン)」称する

郵便局の役割

本企画告知・広告

歩き始めた赤ちゃん来てください!
ちびっこ、園児、小学生のみんな、歩き始めた赤ちゃんと一緒に踊ろう!
歩き始めた赤ちゃんを地域のみんなでお祝いしましょう!

・ポスター配布(公共施設、商店街)

① 日本郵便株式会社より告知
② 行政と連携
③ 自治会と連携
④ 各種メディアより告知
 (新聞・テレビ・雑誌・フリーペーパー・インターネット配信等)
⑤ 子育て支援団体・街づくり支援団体と連携
⑥ 大学・専門学校・高校・小中学校・幼稚園・保育園と連携
⑦ 静岡県浜松市「LiveHouse浜松窓枠」よりWEBテレビの配信
 アニメ「言子物語」の配信
 音楽・踊り「言子ダンス」の配信

参加団体募集

① 後援・・・本企画に賛同していただける団体
 行政 国・都道府県・市町村・教育委員会
 商工会議所・商工会・観光協会・マスメディア

② ボランティア・・・本企画に賛同しイベントを応援していただける団体
 教育機関 大学・高校・小中学校・幼稚園・保育園
 各種団体 子育て支援・地域おこし団体等
 
③ 協賛・・・本企画に賛同していただき  
 JA・銀行・信金・鉄道・保険・電気・ 通信・ガス・専門学校・各種協会等
 一般企業・団体
 
④ 共催・・・本企画に賛同していただける企業団体
 オフィシャルパートナー(10社限定)

※お問い合わせもお気軽にどうぞ。

現在の参加団体

一般社団法人ザ・おまつりネット関連事業紹介

・2004年浜松市板屋町にてLiveHouse浜松窓枠開設

・2010年浜松市板屋町移転
新社屋完成

・2011年浜松市水窪町旧西浦小学校を浜松市借り受け、中山間地活性事業開始、土屋太鳳初主演映画「果てぬ村ミナ」製作

・2015年自転車はつのり指導協会法人化、顧問に元警察庁長官
國松孝次氏就任

・2015年岩崎書店より絵本「豆わたし」刊行、お箸持ち方指導開始

・2017年日本の伝統芸能・儀式・技術を守る企画書日本郵便株式会社様提案、共催決定

皆様へのお願い

皆様と一緒に新しい形の伝統を作りましょう

本事業は必ず後世に残る伝統となります

日本の伝統芸能・行事・儀式・技術
この素晴らしい光を更に明るくなるように願います

※お問い合わせもお気軽にどうぞ。