新生児お祝いダンス「ヒップボンボン」へようこそ

歩き始めた赤ちゃんのお祝い行事
東京オリンピック応援イベント

本企画のメリット

①子どものお祝いに対しては好感度が高く、賛同者が多い
②新生児は毎年約100万人生まれている→主役が毎年変わる
③主役である「歩き始めた赤ちゃん」の参加が少人数でもイベント開催が可能である
④手軽にイベント会場が確保できる
⑤開催地域間の交流促進が可能である
⑥観光客との交流を図ることができる
⑦街中賑わいの促進が可能である
⑧商品開発がしやすい
⑨園児や児童が赤ちゃんをお祝いするプログラムを設定することにより、イベント参加者向けの商品開発も可能である
⑩キャラクター商品の開発がしやすい

そもそも1歳のお祝いとは

生まれて1年目、初めての誕生日をお祝いする行事は「初誕生」として昔から盛大に行われていました。

「初誕生」では「一升餅」を搗いて丸め、それを子どもに背負わせたり踏ませたりなどしてお祝いします。

地方によって呼び名もやり方も違いはありますが、
一生食べることに困らないように、健やかに育つように、円満で暮らせるようにという願いが込められています。

赤ちゃんは1歳前後で歩き始めます。
1歳のお誕生日は自立の時とも言えるでしょう。



1歳のお誕生祝いを地域でも!
「歩き始めの日」をお祝いしよう

1歳のお祝いの定義

子どもが誕生すれば当たり前のように行われてきた家庭内行事が、
核家族化や家庭環境の変化に伴い簡素化・省略化されたり、行事そのものが知られずにいたりします。

地域社会の在り方も変わり、「町の子どもを育てるのは町の大人の役目」という認識も薄れているように感じます。
そのため、地域との関わりを持てない若者が増え、心の拠り所を失い孤立するという現象が起きているように思われます。

子育て世代においては、地域との関わりを持っていないと不安だという実態があります。

地域行事として歩き始めた赤ちゃんのお祝いをすることは、
地域住民同士のつながりを深め合い、
命の尊さや家族・地域の大切さを感じる機会になると思います。

取り組む目的と概要

☆東京オリンピックに向けて

50年前の東京オリンピックでは、当時の若者が盆踊りに熱狂しました。
現代の若者も、踊る場があれば踊りたいと思っています。
3年後には東京オリンピックが開催されます。
人々の踊りたい欲求に応えるために、誰もが手軽に参加できる新しい踊りの場を創造したいと思います。

歩き始めた赤ちゃんをお祝いするイベント
「東京HIP BON BORN(東京ヒップボンボン)」(仮称)
BONは盆踊りの「盆」、BORNは「生まれる」の意味をもつ造語です。
開催地の名前を頭に着け、「歩き始めの日」としてお祝いするイベント名にしたいと思います。
外国人にも親しみやすい言葉を用いたいと考えます。

2020年には、4,000万人の訪日外国人観光客を見込んでいます。
東京ヒップボンボン(仮称)のイベントは、日本文化を発信するとともに国際交流を深める機会となります。

次のようなメリットもあります。
・サブカルチャーとしてのコスプレが展開できる
・観光地ではない地域のイベントとして活用できる
・観光客の「おもてなし」に活用できる
・関連商品の製作や販売ができる
・海外への展開ができる

本企画告知・広告

① 東京都より、オリンピックイベントを兼ねて告知
(歩き始めの言子ダンス)
② NHKを含めた各テレビ局より、ワイドショーにて告知
(子ども番組にて言子ダンスを踊ってもらう)
③ 各種メディアより告知
(新聞・雑誌・フリーペーパー・インターネット配信等)
④ 音楽業界・芸能界からの配信
(音楽の提供・ダンスの提供協力)
⑤ 厚生労働省
(子育て支援センター)
⑥ 静岡県浜松市「LiveHouse浜松窓枠」よりWEBテレビの配信
アニメ「言子物語」の配信
(キャラクターの言子(言葉の神様)たちが活躍する物語です。
声優の起用で、言子物語の支持者を取り込む)
「言の葉神社」や「足神神社」、神社等々との連携
(新しい神様の出現)

図表:ヒップボンボン開催準備・本開催実行委員会

図表:「東京ヒップ・ボンボン」のつながり 歩き始めた赤ちゃんの我が町デビュー

図表:スケジュール①

図表:スケジュール②