新生児お祝いダンス「ヒップボンボン」へようこそ

ヒップボンボンは、新生児誕生のお祝いをダンスや音楽で表現するイベントです

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ヒップボンボンとは?

古くから伝わる盆踊りをベースとし、新しい観点から若者からお年寄りまで楽しめる踊りを創作しようとしています。

1.新しいダンススタイルの創造
2.新生児誕生のお祝いを地域で共有
3.若者が参加することにより、命の大切さ、結婚・子育ての意識改革
4.地域との繋がりの大切さを実感
5.気軽に参加できる
6.子育てを終えた世代、子育て中の世代、これからの世代が繋がることでの少子化対策

以上を音楽業界のみだけでなく、官民一体となったイベントの核となることを目指しています。

取り組む目的と概要
☆地域社会の新たな絆の創生

近年、お祭りや町内行事などに参加する人の数が減少傾向にあります。
特に若い年代層では、地域行事への関心が薄くなっているように思います。
人間関係が希薄になっている現代、地域のつながりが大事だと考えます。
年代を超えて地域を支えていこうとする気持ちを形成するため、若い年代を中心に参加できる「ヒップ・ボンボン」を提案します。
「ヒップ・ボンボン」のテーマ曲を皆さんで共有し、それとは別に各地域のオリジナル溢れる曲を地域の曲として育てていきます。

小学生(低学年・高学年)、中学生、高校生、保護者で組んだダンスユニットであったり、同年代のグループであったりと年代を超えた絆、さらには地域の絆をつくっていきます。
 
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☆子育て支援の輪を広げる

「ヒップ・ボンボン」のお披露目の場では、新生児の披露も行います。
赤ちゃんの登場で、イベントも大いに盛り上がると思われます。
自分の地域に誕生した子供を知ることで親しみが沸き、地域のみんなで育てていこうとする気持ちが生まれます。
さらに、「ヒップ・ボンボン」によってお祝いされた赤ちゃんが成長し、ダンスを覚えて参加するようになると、今度はその子供が地域の新しい命をお祝いすることになります。
このように、地域住民が新生児と触れ合うと地域に興味をもつようになります。
すると地域が子育てに関わるようになります。
この連鎖が将来、町の賑わいと、歴史・文化の継承につながっていくものと考えます。
 
こと、「ヒップ・ボンボン」の発祥地である浜松市においては、毎年5月3・4・5日は「浜松まつり」…飯尾豊前守と奥方、お田鶴の方(椿姫観音)の御仲に長子、義廣公が生まれたことを祝って凧を揚げたことに由来する…お祭りがあります。「ヒップ・ボンボン」も新しい催事のひとつとして普及させていきたいと思います。
 
今、少子高齢化が社会問題となり、出生率を上げようと様々な施策がとられています。
本企画は「この時代に生まれてきた尊い命を、地域を挙げて大切に育てよう」という啓蒙活動の一環となることを願い、創作しました。

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ヒップボンボン運営・実行委員会

今後は、各方面に精通された方中心にヒップボンボン運営・実行委員会を組織していきます。

音楽レーベル、社会学者、子育てネットワーク関係者、
音楽プロダクション・プロデューサー、マーケティングプロデューサー、企画編成等

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